Impra Exclusive Special Orange Pekoe Big Leaf Teaは、Sri Lankaが原産のルーフリーフ紅茶です。Kelaniyaにある Imperial Tea Exports (Pvt) Ltd によって200g入りの長方形カートンに詰められています。パッケージにはセイロンティー・ライオンロゴのシールが施されており、ピュア・セイロンティーとしての品質が保証されています。深みのあるマゼンタとパープルの色調に精緻なエンボス加工が施されたカートンのデザインには、製品のプレゼンテーションへのこだわりが表れています。
Orange Pekoeとは風味を表す名称ではなく、茶葉のグレード分類です。茶の新芽から2番目に摘まれた、破砕されていない完全な形の茶葉を指します。ティーバッグに一般的に使われる砕けた葉(ブロークングレード)、ファニングス、ダストとは異なります。その結果、カップに注がれるお茶は茶葉本来の個性を余すところなく表現し、細かい葉片ではなかなか得られない深みと透明感のある味わいをもたらします。パッケージに記載された唯一の原材料は紅茶のみであり、他には何も加えられていません。
Imperial Tea Exportsは1994年に設立され、Sri Lankaの茶輸出業者トップテンのひとつに成長しました。同社のフラッグシップブランドであるImpraは、ロシア、中国、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、そして中東・CIS諸国など、50か国以上で販売されています。Impraシリーズの80%以上がピュア・スリランカ産の茶葉で構成されており、生産はすべて自社工場内で行われています。
200gカートン1箱には、栄養成分表示に記載のとおり、1回2gの使用量で100杯分が含まれています。淹れる際は、沸騰したての新鮮なお湯を使い、茶葉が十分に開くまでしっかりと蒸らしてください。ルーフリーフ形式は、少しの待ち時間が美味しさにつながります。開封後は、残りの茶葉を密閉容器に移し、涼しく乾燥した場所で保管することで鮮度を保つことができます。お茶はストレートでも、ミルクを加えてもお楽しみいただけます。
パッケージにはEAC適合マークが表示されており、ユーラシア経済連合の規制要件への準拠を示しています。また、スリランカ茶葉委員会(Sri Lanka Tea Board)のパッカー登録も記載されています。これらはマーケティング上の表示ではなく規制上の識別マークであり、国際的に流通するこの種の製品においては、その表示は当然かつ適切なものです。


