CIB Pooja Ribbon Mal は、花びらではなくリボンで作られた花で、CIB が pooja bhanda、つまり Sri Lanka の仏教徒が供養に用いる品々の一つとして販売しています。mal はシンハラ語で花、pooja は供養を意味するので、その名はまさにこの品そのもの、供養の花を表しています。
写真の花はピンク色です。光沢のあるリボンの小さな尖った花びらを一枚ずつ折り、中心に向かって小さくなる輪を重ねて組み上げているため、全体として平たく花びらの多い、ふっくらとした花に見えます。中心には、バラの形をした小さな銀色の飾りがあしらわれています。
Sri Lanka の仏教徒が捧げる供物の中で、花は最も大切で最も親しまれているもので、仏像の前の祭壇、dagaba の前、そのほか宗教的に大切な場所に供えられます。このリボンの花も同じ場に供えるために作られており、写真のピンク色の1点で販売しています。


